マリヤ・クリニックの歩み

マリヤ・クリニックの歩み

旧クリニック外観 1981 医学生だった柏崎良子がうつ症状で苦しむ中、柿谷正期先生の資料から機能性低血糖症を知る。自身の栄養治療を開始し、その後医師国家試験に合格。医局勤務を経て横芝・山崎病院に勤務。

1987 千葉市稲毛駅前にてマリヤ・クリニック開業。機能性低血糖症の検査と治療を開始する。

 

金子雅敏先生1992分子栄養学研究所の金子雅俊所長と知り合う。院長、事務長共に分子栄養学研究所の講座で栄養医学についての実践的指導を受け、治療成果が飛躍的に向上。

 

1997 「栄養療法の手引」を製本、その後取材とテレビ出演の依頼が殺到。

 

1999 現在の場所に移転。分子栄養学研究所主催の国際シンポジウムにて、高濃度ビタミンC点滴療法の第一人者、H・リヨルダン博士と出会う。2001年より当院でもビタミン点滴によるガン治療を開始。

2001 「栄養医学の手引」を当院より発行。

2004 4月 良質なサプリメントを提供するため、泣ーゼフ・サプリを柏崎久雄が設立。

 5月「低血糖症治療の手引」をヨーゼフ・サプリより発行。

2005 泣ーゼフ・サプリを潟ーゼフに変更。

2006 低血糖症治療の会活動を開始。また精神症状と関わる腸内環境についての検査・治療を開始。

2007 開業20周年。「低血糖症と精神疾患治療の手引」をイーグレープ社より発行。IgGアレルギー、OAT、ペプチド検査及び腸内除菌治療を開始。

2008年8月 クリニックは、Myビルを購入。新しいスタートをした。

Myビル外観

 

現在マリヤ・クリニックで行っている事

通常の保険診療や検診・各種健康診断

分子整合栄養医学に基づいた栄養治療

低血糖の治療 低血糖症治療の会への援助

高濃度ビタミンCの点滴投与によるガン・その他の治療

腸内環境の細密な検査と除菌治療

他の医師や学者と連携した研究