遠方で定期的な通院が難しい方へ

 機能性低血糖症、発達障害の治療のために、北海道から沖縄まで、患者さんが遠路はるばるいらっしゃっています。遠方からの継続的な来院が難しい場合に、文書対応もする場合がありますが、基本的には来院をお願いしております。

 当院では、食事、栄養、生活習慣の改善によって、各種症状や疾患の治療を行っています。患者さんの主訴や検査数値から、ただサプリメントを指定するだけではありません。

 来院してもらい、患者さんを直接みて得られる情報は多くあります。治療は、できるだけ正確な情報に基づいて、治療の方向性を決めていくことで症状改善までの期間が短くなります。そのためには、患者さんの自覚症状や自覚されている問題点だけでなく、栄養療法を長くやっている医療機関だからこそ気づく、他覚症状や食事・生活習慣の問題点の把握が必要です。

 ご来院にあたっては、時間も交通費もかかり、大変な労力だとは思いますが、治療の中身が「ただサプリメントを処方するだけ」ではなく、「食事、栄養、生活習慣の改善」を中心としたものですので、何卒、ご理解のほど、よろしくお願い致します。

宿泊室をご利用いただく方法。

お申込み・利用規約


  宿泊施設ヨハネ

治療の方向性がある程度定まった後に、文書対応する場合
※その場合でも、3〜6ヶ月に一度程度のご来院をお願いしています。


治療経過表を送ってもらった後、以下の対応を行います(希望制)。

〇院長コメント(有料)、管理栄養士コメント(有料)のFAX又は文書返送

〇サプリメント処方の変更

〇質問等へのFAX又は文書による返信(有料)

〇電話による再診(有料。自費)又は栄養指導(有料)