費用について

 当院は基本的に保険診療を行っておりますが、機能性低血糖症の治療は現在日本において保険適用外となっておりますので、検査費用は自己負担となります。

糖負荷 5 時間検査(OGTT)要予約


糖負荷 5 時間検査費用(OGTT);¥20,000(税抜)

検査判断料(栄養士込み);   ¥5,000(税抜) (検査説明と検査結果)

フェリチン¥1,740(税抜) 亜鉛・銅¥2,535(税抜) カテコーラミン¥2,700(税抜)
を必要に応じて検査。保険診療対象疾患がある場合、一部保険適用になる場合があります。


機能性低血糖症の検査のために行うもので、5時間に9回の採血と検尿、体温測定があります。検査後に体力回復のためのビタミンC点滴(希望者)とタンパク質サプリメントをサービスしております。
「低血糖治療・検査申込書」「問診表」「糖負荷検査予診表」(発病前・後の2部)「低血糖症・症状経過確認表」「食事アンケート」「自由記入表」の計7点に記入提出後、電話予約をして下さい。(前日の夜9時以降絶飲食です。) 9時までに来院してください。4時から5時くらいまで掛ります。
ご注意:予約されて来院されなかった場合、キャンセル料として2,000円(税抜)をお支払いいただきます (一度予約をされますと、看護師、栄養士が事前準備の業務に拘束されます。また、他の患者さんの予約をお断りしなければなりません。そのような事情を御理解下さい。)。

遠方の方などに宿泊室を用意しております。1泊1室6,000円(税抜)(3名7,000円(税抜))。

以上全ての項目を検査すると、初診料と合わせて3万円〜4万円となります。

(金額は税込み金額となりまます。)

 

栄養治療の費用について

 栄養治療を申し込まれた方へは、1回2,000円(税抜)にて管理栄養士が栄養指導を行います。お待たせする場合がありますので、なるべくご予約のうえご来院されることをおすすめします。

 診察料については、基本的に自由診療の料金となります。栄養治療により症状が改善又は安定した後については、症状や対応にもよりますが、保険診療も可能です。

 栄養治療に使用するサプリメントは、潟ーゼフの販売するKYB製品をお勧めしております。市販品には安価なサプリメントも有りますが、これまでの治療では病状の改善は期待できませんでした。院長の処方に基づいてご購入いただきますので摂取量には個人差がありますが、平均すると機能性低血糖症の場合、治療開始時のサプリメント費用は月3万円前後となります。

 KYB製品は分子整合栄養学に基づいて製造され、病態の改善に大きな実績を残しています。