検査と診療の流れ

申込

必要書類を記入・ご署名の上、マリヤ・クリニックへお送りください。

低血糖症検査申込書類ダウンロード

lbs_entry_form.pdf

・検査には同行者が必要です。

・栄養療法は、ご家族の方のご理解やサポートも重要で、検査の際ご家族にお話を伺う事もあります。

・前日から絶飲食で行う検査ですので、検査中に体調を崩されたりする方もおり付き添いが必要となります。

 

検査申込み資料の郵送をご希望される方はお問合せから、 申込資料を請求して下さい。

検査日の予約

必要書類をお送り頂いた後、マリヤ・クリニックへ検査予約日についてご確認のお電話又はメールをお送り下さい。最短でお申込みの3日後(休診日を含まず)より予約可能ですが、申込み状況によりご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さるようお願いいたします。

検査

検査前日の夜10時(22時)以降、絶食です。お水は飲んでも構いませんが、お茶やジュース等は飲まないで下さい。お酒・タバコは控えて下さい。
検査当日は朝9:00にご来院下さい。原則、ご家族の方の同行が必要となります。検査当日のスケジュールについて

検査当日のスケジュール

Ibs_test_schedule.pdf

検査結果

約2週間後に結果をお知らせいたします。結果説明と検査データに基づいた栄養指導に1時間程度要します。機能性低血糖症及びその他症状をお持ちの方は本格的な栄養治療の開始となります。食事を中心として全般的な生活習慣の改善が求められますので、ご家族の方も同行願います

治療と再診

指示された期間毎(おおむね1ヶ月に一度)にご来院いただき、食生活/生活習慣やサプリメントの摂取状況、症状の改善状況などを確認し、診察を行います。症状の変化に合わせ、毎回管理栄養士が無料で栄養指導をいたします。 遠方で定期的な通院が難しい方へは、出来る限りの対応をいたしますのでご相談ください。

検査についての注意事項

・ 検査当日は保険証を必ずお持ちください。

・ 機能性低血糖症の検査は基本的に自費診療となります。費用について

・ 5時間のブドウ糖負荷試験を行い、合計9回の採血、採尿をします。検査中気分が悪くなった場合等は、医療機関として責任を持って対応いたします。

・ 潜在性貧血の有無を調べるフェリチン、精神症状との関わりをみるための亜鉛・銅・カテコーラミン・甲状腺機能を同時に検査いたします。膵臓や肝臓の様子を見るため、エコー検査も行うことがあります。

・ 検査前日の夜10時より、検査終了まで絶食となります。お水は飲んでも構いませんが、お茶やジュース等は飲まないで下さい。お酒・タバコは控えて下さい。

・ 予定時刻に遅れて来院された場合や、食事を摂ってしまった場合は検査を行うことが出来ません。

・ 薬を常用している方で検査日も服用される場合は、その旨、検査当日にお知らせください。

・ 検査はある程度体に負担がかかるため、ご家族(出来れば食事を管理されている方)の付添いをお願いいたします。

・ 検査終了後、タン白質サプリメントを提供し、希望者には体力回復のための
ビタミンCの点滴を行います。また、終了後に大量の食事をすると体調を崩しやすいです。