事務長通信

マリヤ・クリニック事務長 柏崎久雄

マリヤ・クリニック事務長
柏崎 久雄

事務長紹介

 私が妻の良子と知り合ったのは横浜市立大学で経営学を学んでいた時です。その後、妻にクリスチャンとしての信仰を導かれ、教会へ向かうようになりましたが、当時医学部で学んでいた良子は学業に追われる中、機能性低血糖症により体調を崩し、うつ状態になっていました。そして医者ではなく宣教師を目指すと公言していました。キリスト教により人生観を変えられた私は大学教授を目指した博士課程を諦めて、牧師になることを決意しました。体調を崩していた彼女を放っておいても崩壊の道を辿ることが危惧されたからです。不器用な彼女を支えながら共に生き、また苦しんでいる人を救いに導く事が出来れば、人生としては意義があると神に示されました。

大学院終了後に彼女と結婚し、私は神学校に入りました。その後、妻は国家試験に合格して医師となり、私は牧師として千葉市で教会を始めることになりました。多くの挫折と失敗を繰り返し、二人支え合いながら働いてきました。

マリヤ・クリニック開業に踏み切った理由は、妻が病院勤務に疲れていた他、何よりも当時ほとんど知られていなかった機能性低血糖症の治療がしたかったからです。また信仰者として、患者さんのために祈ることが認められない情況は辛いものがありました。妻が診療に集中できるように経営的な事は全て私が担当しました。開業に必要な資金も経験も十分ではありませんでしたが、却って設備に頼らない栄養医学に集中することができました。

2007年にマリヤ・クリニックは開業20周年を迎えましたが、それは多くの人たちに支えられてきた結果である事は言うまでもありません。また神から授かった5人の子供を、共に働きながら育てるのは苦労の連続でしたが、それはまた生きる喜びそのものでもありました。

私は現在も事務長としてマリヤ・クリニックの経営・財務・人事・税務・広報・企画・原稿校正など裏方をしながら、株式会社ヨーゼフ代表取締役として治療用サプリメントの開発・供給を担当しております。相変わらず二人とも忙しい日々を送っていますが、私たち夫婦の最大の関心はイエス・キリストと共に人生を歩むことなのです。

上記の職務以外にも千葉福音キリスト教会の牧師として、週4回以上の集会と説教の他、週2回は教団監事の仕事をしております。良子は日曜日には朝から教会学校の教師、礼拝のピアニストなどをして私の教会で奉仕してくれています。

夫婦でゴルフを楽しみ、夏と冬には長期休暇を頂いて旅行をする余裕も生まれてきました。最近は、夫婦でスキューバ・ダイビングのライセンスも取りました。何をするにもついてくる妻を守るためにも、私自身健康維持に気をつけていかなければならないので自己管理を心がけています。

 

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キリスト教福音派  日本アッセンブリーズ・オブゴッド教団 監事

内科・小児科マリヤ・クリニック 事務長 

株式会社ヨーゼフ 代表取締役 http://yozeph.com 

一般社団法人低血糖症治療の会 理事長 http://teikettou.com

千葉福音キリスト教会 牧師 http://crossroadchapel.jp